お金をもらうことに罪悪感を感じている人は絶対に稼げない

コラム

タイトルの文字数の関係で、ちょっとニュアンスが違いますが、正確に言えば、『お金をもらうことに罪悪感を感じている人は起業家として絶対に成功しない』と言いたかったです。

お金をもらうこと、請求することに、申し訳ないなぁとか、言いづらいなという罪悪感を抱いている人はかなり多いです。

特に日本人はこの傾向にあり、90%以上の人は当てはまるのではないでしょうか。

お金を稼ぎたいのにもらうことに罪悪感を感じているって甚だおかしいですよね

まず初めに、罪悪感を抱いている方に効きたいのですが、お金をもらうことに罪悪感を感じているままで、どうやって稼ぐのですか?

どのようにして稼ごうと思っているのでしょうか?

このような質問をすると、

『俺はアフィリエイトで稼ぐからいいんだ!』
『私はアドセンスをやっているからいいんです!』

って人がいますが、これ、意味不明です。

アフィリエイトだって、アドセンスだって、お金をもらっているわけでしょう。

なんか、アフィリエイトとかアドセンスっていうと、人との関係を断絶して、一人でお金を稼いでいると勘違いしている人がいますが、その考えはおかしいです。

アフィリエイトもアドセンスも、お金が勝手に湧いてくるシステムではありません。

その裏には、広告主やユーザー、ASPなど、様々な人たちがかかわっています。

その結果として、僕らアフィリエイターに報酬という形でお金が入ってきているのです。

これを一人で稼いでいると勘違いしている人は、大抵なんの価値もないゴミのようなサイトを量産します。

そして、結局ゴミの作成に時間だけを奪われ、何の結果も得られずに撤退していくのです。

ネットを特別なものと捉えすぎている

こういうのって、本当にリアルの世界で考えるとありえないのに、ネットの世界では普通に行われてしまっています。

確かに、ネットは相手の顔が見えないので、リアクションとかを気にする必要がありません。

しかし、実際にはあなたが書いた記事の向こう側には、生身の人間がいるのです。

そういうことをしっかりと認識しているのであれば、適当な記事とか、適当な商品を売り込んだりは出来ないはずです。

僕はネットだからといって、この考えを忘れたことは一度もありません。

これは、色んなビジネスをしている自分ならではの強みだと思っています。

自分の家族にでも売れる商品しか紹介しませんし、勿論、友達にでも同じ金額をチャージして商品を売ることができます。

自分が作った商品に、本当に自信があるからこそできるし、むしろそうでなければいけないと思っています。

お金をもらうことは良いこと

僕が起業当初からお世話になっている方に、年商10億円の会社の社長さんがいます。

この会社は、社員がわずか10人ほどの会社で、利益率も驚異の数字をたたき出しているヤバい会社です。

そんなヤバい会社の社長さんに初めに言われた言葉として印象に残っているのが、

『お金をもらうことは良いことだ』

ということです。

非常にシンプルな言葉ですが、稼ぐ上でとても重要な意味をたくさん含んでいます。

そもそもですが、お金をもらうことに罪悪感を感じるって、なんで罪悪感を感じていると思いますか?

自分では自覚していないかもしれませんが、それは明らかに自分の売っている商品に自信がないからですよね。

自信がないからこそ、無意識のうちに『こんな商品でお金をもらっていいのだろうか』と考えてしまっている。

こう考えると、お金をもらえないということは、何の価値も生み出していないことの裏返しです。

僕は、商品に対して10倍以上の値段をとってでも相手に価値を提供できている自信があるからこそ、堂々と商品を売ることができます。

だからといって、商品を買わない人も勿論いて、そういう人は『あぁかわいそうにな・・・』と心から思うので、別に売れなかったことに悔やむことなどありません。

勿論、なぜ売れなかったのか?の反省はしますが、絶対に得なのに買わないという選択をしたのはその人の判断ですし、その人のバックグラウンドも関係しているはずですので、過度な落ち込みはありません。

商品を作りって売り込んだ結果、売れなかったときに

『あぁかわいそうにな。この人に商品を購入させてあげられなかったのは自分の責任だな。』

と思えたら、必ず起業家として成功するでしょう。

少なくとも、大きく稼いでいる人は同じ考えを持っています。

スポンサードリンク